借金の返済滞納で悩んでませんか?

私の経験を聞いてください。
20年くらい前に給料が下がり住宅ローンの支払いも行き詰まり、生活費や子供の学費も切迫した時、目先のお金欲しさに消費者金融に飛び込んでしまいました。
もちろん返済をするつもりの借入です。
しかし、半年後、考えた通りに返済が出来なくなり、1社目の返済が出来なくなりました。
「もう借金を増やしてはダメだ!」とわかっていながら、1社目の督促が怖くて2社目の消費者金融に飛び込んでしまいました。
借りたお金で「返済」と「生活費」に当ててしのぎ、仕事の他に夜はアルバイトをして少しでも多く稼いで返済に充てようと思っていたのですが、住宅ローンのボーナス払いの時期に「ボーナス」が出ず、今度は住宅ローン返済の為に、3社目の消費者金融で借入をして返済してしまいました。
この頃には、「給料+アルバイト代」の全収入に対して、消費者金融への返済額が70%近くになっていて、収入の70%を支払ってしまうと生活は全く出来ませんでした。
『家族に心配を掛けたくない』『会社に知られたくない』と思っていましたが、督促のはがきが自宅に届き、会社に在籍確認の電話が入り始め、携帯に1時間おきに着信が着き、「家族には借入がバレ」会社の上司から「最近、変な電話が多いけど大丈夫か?」と聞かれるようになりました。
このままでは、人生が破綻してしまうと思い公共の無料の法律相談を受けたのですが、当時、消費者金融の「グレーゾーン」がまかり通っていた時代でしたので、相談した弁護士さんに『自己破産するにも、お金が必用だよ、裁判所に収めるお金用意できますか?今のあなたの収入では無理ですよね。』とあっさり面談が終わってしまいました。
それから、消費者金融から逃げ回る日々が続き、

  • 家に居るのが怖い。
  • 電話や携帯が鳴るのが怖い。
  • ポストに投函される音が怖い。
  • 外出時は窓から外を確認しないと怖い。
  • 会社で仕事するのが怖い。
毎日、息を殺して怯えながら生活をしてました。
そしてとうとう消費者金融から督促が来なくなったと思ったら、下の写真のような『債権回収会社』から封書が来始め、直接、家に来て「居留守」を使っても、1・2時間は家の前に居る状態が続き、家族も外出できなくなり本当に追い込まれました。
家族全員がノイローゼになるくらい追い込まれた時に、ネットで探した『債務整理専門の法律事務所』に相談する事ができ、私の借金生活は劇的に変わっていきました。
下の写真の債権回収会社からの督促郵便や電話はすぐに止まり、ビクビクした生活も終わりを告げました。
本当はまだまだ、ドロドロした怖い話もあるのですが、これから少しづつ話していきたいと思います。
こんな封書が来るようになったら、もう自分で解決することは出来ません。

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私の債務整理手続き

公共の無料法律相談の落とし穴!
公共の無料の法律相談所の場合、担当をしてくれる弁護士さんが『債務整理の専門家』とは限りません。
公共の相談所ですから担当日を弁護士さんが持ち回りで受付ています。
ですから、「相続に強い」「浮気に強い」「交通事故に強い」「債務整理に強い」他、弁護士さんにも『得意分野』があるのです。
私が相談した弁護士さんは『債務整理に強くない』弁護士さんだったみたいです。
弁護士さんや司法書士さんも『専門』がありますから、借金滞納の悩みなら『債務整理専門』の弁護士・司法書士に相談してください。
では、私の債務整理の手続きですが、まず『債務整理』について説明しますね。

債務整理手続きは4つの方法がある

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債務整理の説明

そもそも債務整理ってどうすればいいの?

債務整理とは・・・
  • 任意整理
  • 個人再生
  • 自己破産
  • 過払い金請求

上記の4つの手続きの総称を『債務整理』といいます。

任意整理とは

現在の借入残高を利息制限法に基づき適法な利率で計算し直して毎月一定額を分割して返済する手続きです。
任意整理は裁判所などが入らず、債権者と債務者間で協議を行います。

任意整理のメリット①
資産を処分することなく借入残高を分割して支払っていくので、負債額が少ない場合は柔軟な解決が可能です。

任意整理のデメリット①
利息制限法に基づき利率の計算をし直して返済をするので減額が少ないと経済的負担は大きくなります。

任意整理のデメリット②
債権者(消費者金融)が再生案を合意しないと解決ができません。

個人再生とは

あなたの住宅など財産を残したまま、借金を最大5分の1に減額し、減額された残りの借金を原則3年の分割払いで返済する手続きです。
個人再生には「小規模個人再生」と「給与所得者等再生」の2種類があります。

個人再生のメリット①
債務が原則5分の1に減額され3年の分割払いになるので返済が楽になります。

個人再生のメリット②
住宅や預貯金など財産・資産を手放さずに済みます。

個人再生のメリット③
申し立て後は給与などの差し押さえができなくなります。

個人再生のデメリット①
信用情報に記載され約5年間はローンが組めなくなり借入はできません。

個人再生のデメリット②
国が発行する「官報」に破産の掲載がされます。

個人再生のデメリット③
減額された借金を返済していくので、多少経済的な負担はできます。

自己破産とは

債務者(あなた)が返済不能の場合の手続きで、裁判所に「破産」と「免責許可」の申し立てを行い、最終的に『免責許可』を得て『借金をゼロ』にします。

自己破産のメリット①
借金がゼロになり支払い義務が全額免除されます。

自己破産のメリット②
破産申し立て後は給与などの差し押さえができなくなります。

自己破産のデメリット①
信用情報に記載され約5年間はローンが組めなくなり借入はできません。

自己破産のデメリット②
国が発行する「官報」に破産の掲載がされます。

自己破産のデメリット③
仕業や警備員など一部就けない職業があります。

過払い金請求とは

2007年ころまで、消費者金融や貸金業者は「貸金業法」にある『出資法』で定める年利29.2%以内であれば『利息制限法』の上限を超える利息を取ってもいいことになっていました。
多くの消費者金融や貸金業者が、年利29.2%と高い利息でお金を貸し付けて『利息制限法』を超えるけど『出資法』には抵触しないと判断した利息が、『グレーゾーン金利』と呼ばれるものです。
しかし、高利が故に滞納者が増加し「自殺」の原因が「滞納」ということが社会的問題になり『グレーゾーン金利』が廃止となりました。
この『グレーゾーン金利』分が多く返済していたので、返済請求をすることができるようになりました。
この手続きを過払い金請求といいます。

どの債務整理手続きがいいのか?

私もどの債務整理手続きがいいのかネットで調べたり信頼できる知人に相談したりしました。
結論からいうと『判断できません』でした。
債務整理は複合的に考えながら手続きをしなければなりません。
借金が多いから『自己破産』かな?と思っても、実は『過払い金請求』と一緒に手続きをしてみると、実際の返済額が少なくて『任意整理』で大丈夫だったり、『個人再生』を考えてたら一定の収入の保証が出来ないと判断されて(自営業者など)手続きができずに『自己破産』の手続きになったりします。
確実に言える事は、
今すぐ専門家に相談する事です。

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